加齢の仕組みを知ると、加齢に抗うのはほどほどで良いと気づきます。アンチエイジングは言葉が良くないから、サクセスフル・エイジングと表現してほしい。何度か言われました。サクセスフル・エイジングも良い言葉ですね。私としてはパスタを食べる前提でアンチパスタがあるように、「エイジング」が前提でのアンチエイジングだと思っています。
予定表にやるべきことを羅列して、それをコツコツ消化していく。体力が絶対勝負、自分に負荷がかかる状態では健康維持が大前提。平常心を意識できるようになると、不安というマイナス感情は少なくなります。

本を頂きました。中にこの言葉。最近、沢山の方々や出来事、野菜との出会いがありました。良い出会いであったと思えるよう目の前の雑務をコツコツこなしています。
忙しいここ30日間の体調管理の基本はグレープフルーツと玄米・雑穀・茶豆ごはん。
http://florida-grapefruit.jp/campaign/30_day_challenge/
途中、鼻かぜをひいてしまい、鼻閉→夜間のいびき→不眠→日中の体調不良の悪循環でしたが、過ぎ去っていったようです。
雑穀ご飯のサラダ。酢飯をつくるときにグレープフルーツ果汁を使用します。優しい味になります。

春菊と海苔とのサラダ。グレープフルーツは海藻にもあいます。

時間がないときはおにぎりとグレープフルーツ丸ごとカバンに放り込んで出かける事もあります。

今日はとても暖かい朝。ノルディックウオークのあとジュースで清々しく。

スローフードいわてのバック「安家地大根」
それから以前制作された短角牛T-シャツ、「など?」が良いですね。
多分生まれたころには出会っていたのに・・・今になって愛おしくなるなんて、不思議です。
フロリダグレープフルーツ30日間モニターになっています。
http://florida-grapefruit.jp/campaign/30_day_challenge/
モニターになることが重要ではなく、好きなグレープフルーツを食べながら、誕生日までの1か月、体調を崩さず仕事に集中し、結果を出したいという願いです。

柑橘類は好きですが、日本のかんきつ類は甘すぎる事、名前が煩雑すぎること、などから、こころから喜べる果物ではなくなっています。

自分としてはグレープフルーツ、あるいは晩白柚ですね。
外見こそ違えど、食感、味、共通項目があります。
ちょっと無理すると翌日こたえる年代。
お誕生日を過ぎたら公言しよう。今年の目標「潔く枯れる」

お弁当のおともに

ヨーグルトとの組み合わせは大好物

りんごシードルとカクテルにして、うーん、なかなかいいねえ
よく話題にのぼるグレープフルーツの機能性。USAがん予防デザイナーフーズでも重要食品。かんきつ類の機能性成分、記載しておきますね。
カロテノイド類
β-クリプトキサンチン、ピオラキサンチン
フラボノイド類
(フラバノン)ナリルチン、ナリンギン、ヘスペリジン、ネオヘスペリジン
(フラボン)ノビレチン、ヘプタメトキシフラボン、タンゲレチン
リモノイド類
(トリテルペノイド類)リモニン、ノミリン
クマリン
オーラプテン、ジヒドロキシベルガモチン
その他のポリフェノール、精油、多糖類等
シネフリン、クロロゲン酸、ペクチン(ガラクツロン酸)
これだけあれば、話題にのぼることが多い、医薬品への影響、出てもいたしかたない、というか、それだけ様々な作用を有しているということでしょう。
医薬品との相互作用について詳細に記したサイトがありました。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail825.html
みかん農家さんには大敵ではありますが、「甘さ」だけが美味しさではないですから、栽培を始める(樹を植える)時に一考です。
野菜を医療に応用していく
高齢化社会、シニア世代に日本文化再創造のミッションを持っていただくため、楽しさと生きがいのあるライフスタイル提案
伝統野菜、発酵食文化のさらなる追求
以上は、子供たちに残す美しい日本のために私がするべき事、です。
新年はベトナム・ホーチミンで過ごしました。

近年、経済成長が著しいアジアの1国。壮絶な歴史を乗り越えて、その勤勉な国民性が国際的評価に大きく貢献しています。

豊富な食材
癒合した文化が日常生活に溶け込んでいますが、伝統的な食生活は国民の健康維持に必要とされ認知されています。健康に対する意識も高いとか。

香菜がたっぷり入ったフォー
世界はボーダレス。行き過ぎた経済活動に同年代で未来に対する不安、特に食と農。

マスターシェフとの活動も始まりました。私は医療との距離を縮める仕事をまい進したいと思います。

手始めはこれ。今年もよろしくお願いいたします。