野菜王

食の生産者を訪ねて~ここからフードツーリズムが始まる~開催しました。

食の生産者を訪ねて~ここからフードツーリズムが始まる~開催しました。

9月22日、二戸市大西ファームさん(西洋野菜)、田野畑村山地酪農さんをお迎えしてレストランイベントを開催しました。岩手銀河鉄道とのコラボです。

トマトの食べ比べ、牛乳の呑み比べをしていただきました。個人的にこの2つの食材には思い入れも強く解説にも力が入りました。山地酪農2代目さんには赤ちゃんのころ予防接種をしたという思いでもあり・・。

生産者からひとこと。参加者の皆さんは深く聞き入っていました。私のほうから、牛乳が健康増進に寄与するこれだけの理由、として学術を加えました、SNSでの間違た情報は生産者を傷つけます。

お料理もこの日特製。びすとろなのでカジュアルだけど、しっかり出すべき美味しさが調和していて、シェフの成長も著しい様です。

鉄道事業とのコラボですから、すなわち地域づくりにもつながります。参加者に行政の方々もいらっしゃいました。

次回は10月19日・紫波町の果物とワイン。ワインツーリズムも紹介できそうです

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WEB 料理通信の記事に想いをこめて

山葡萄に対しての想いや熱意は10年間変わらず。機能性成分は独り歩きし、生産者への還元もないままに一部の企業の利益になっている。

http://r-tsushin.com/journal/japan/iwate_gourmetride.html

食の歴史や価値は成分だけではないであろう。植物であればそのDNAに意識がいくのが自然科学と向き合うものの姿勢であるはずだ。

青森県で見つけた山葡萄交配種のジュース。これが正しい表示。岩手県は交配種のラベル記載はない。

もうすぐ山葡萄の収穫の季節がやってくる。

 

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家庭菜園

ホームページでは料理の記事は出していませんが、facebook ではマメに更新しています。

https://www.facebook.com/megumi.miyata.520

小さな家庭菜園でハーブや育ててみたい野菜を植え、食べるため、より観るための野菜畑、市街地では贅沢かな?

食べるための野菜

 

診るための野菜

 

紅花は色素(色付け用)。パエリア風に。

ハーブの種はスパイスに。

 

 

 

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