投稿者: 宮田 恵

食と美容・健康を語る。

全ての人に食は関連があるので関心も高いのがこの領域。

いろいろな理論展開があるし、さまざまな本が出回っているので個々の解釈や理屈づけもバラエティに富んでいる。

○○が豊富だから××に効く。という話は、体の中の仕組みを全く無視している。例えば雑穀。それそれの雑穀を食べたときのメリットは栄養価とねずみ実験レベルのお話。雑穀ご飯にすれば、じゃあいったいどうなの?というお話は専門的な知識がなければ答えられない。

10人いれば10人の健康状態。食べてからの栄養学は血糖値コントロール一つについてみても複雑だ。

食べてキレイの代表、コラーゲン豊富な食材は肌のコラーゲンにたどりつく前に分解、再合成という過程がある。一対一対応で食を語るのはまるで皮膚のかぶれに外用薬を使用するような感じだ。

インナービューティとやらも動脈硬化予防を語ればあながち路線にずれは無い。しかし性格は一生変わらない人が多いが、血管がきれいでも性格が悪いとどんなに着飾ってもきれいには見えないようです。

生きる背景はビューティフル・ライフに大事です。

食からはじまる岩手の癒し

DSC09028

岩手県庁の偉い方々の前でお話させていtだきました。

持論:食は幸せになる手段。明るく行きましょう!の1時間。治療と癒しの違いをまず力説。講演のあとの討論で皆様の質問に「いわてのポテンシャル」を見ました。

岩手の癒しを食・人・環境で説明。人を癒せるのはいつだってヒト。そこに地域医療で学んだ私のメッセージがあります。

確かに有能な方はカレーを食べていたような気が・・・

curry1

何をやらせても有能な人は確かに存在していて・・・・そんな方々に時折出合いますが、確かにいつもカレーを食べていました。

というか、いろいろと自身に課するものが多く、食事に時間を割いていられないというのも現実かもしれません。

私はフィジーのインド人街の食堂で食べたカレーにあたって、おなかを壊してしまい、それ以降なんだか日本のルウのカレーも特別食べたいとは思わなくなりました。

クルクミンの素晴らしさも知っていて、昨年ウコン農家さんを訪問。のちのち頂いたウコンの花の美しさに見とれて黄色い粉はどうでも良くなりました。

でもこの先生にお会いしてクルクミンを食べてみようと思い立ちました。食べ方は・・・・秘密です。1ヶ月続いたら公表します。