寒じめほうれん草フェスティバル2024

JA新岩手の協力のもと久慈地区の野菜ソムリエチームとともにイベントを開催しました。久慈市遠藤市長のご臨席も賜り、生産者にフォーカスした内容でした。

地元新聞記事の内容は「美味しい・楽しい」。私の気持ちの中は別です。

機能性表示登録を目指していたころは、岩手県機能性食材活用研究会があって、大学や研究機関からの参加も沢山ありました。今は消滅したこの研究会ですが、結局「活用」にたどり着いたのは「寒じめほうれん草」のみ。その時の地元新聞の記事が残っていました。作るだけではない、生産を持続継続していけるだけの価格、それは大学や研究者が興味を示さない事が残念です。今も私の視座は生産者の生活です。

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