お野菜処方いたします。

スマートエイジング倶楽部3年間の活動を終了しました。

スマートエイジング倶楽部3年間の活動を終了しました。

食事・運動・こころのあり方を学び、実践する「スマートエイジング倶楽部」は3年間で60回、のべ600名の方に参加していただきました。

オリジナルのテキストや指導のための動画を作成。

後半の2年間は身体のバランスなどの計測も加え、参加者に視覚的に説明が出来るようになりました。この内容は日本ノルディックウォーク学会で2年連続発表しました。

老化に対する手立ては「食事・運動・気持ち」この3つをいかに理論的にかつ毎日コツコツ実践していくか、のみです。運動療法は整形外科医院を手伝うようになってから勉強を始めましたが、筋肉が代謝の臓器であること、すなわちすべての慢性疾患に関連のある臓器であること、再認識いたしました。

寒じめほうれん草と田野畑わかめの美味しさと機能性を紹介

21日(金曜日)いわて銀河鉄道青山駅1Fびすとろ銀河にて菊の司と田野畑の海の幸・山の幸の魅力を伝える会が開催されました。

 

養殖わかめは今が間引きのシーズン。これはしゃぶしゃぶが絶品。菊の司の日本酒との相性も抜群でした。

 

私の方から田野畑わかめがなぜ「個性的でわがまま」なのか解説。

 

みなさん楽しんでいただけたようです。

 

翌日は東京外苑前でのイベント。ヴェジタリアとの共催です。

 

寒じめほうれん草とわかめ(褐藻)の「機能性」について解説。

 

湯がいただけ、ソテーしただけのワカメやほうれん草を召し上がっていただき、違いを体感してもらいました。

 

宮城と田野畑のワカメの違いもはっきり出ていました。

 

食品成分表に記載されている数値だけでは機能性は解りませんし、ましてや同じカテゴリーの食材でもこれだけ違いがあるということが伝わったのではないかと思います。

 

食事療法を楽しさに変える、これからのテーマです。

寒じめほうれん草イベント(眼の健康講演&今季No.1決定戦)

1月20日大通りりりおイベントホールにて、眼科医師の講演会「40歳を過ぎてからの眼の病気と予防」、寒じめほうれん草の試食会を、野菜ソムリエコミュニティいわての方々と開催いたしました。

原眼科医院院長の解りやすい講演。会場から沢山の質問がありました。

県内5か所からの寒じめほうれん草をブラインドテイストで試食。一番美味しいほうれん草を投票してもらいます。一番人気は甘いほうれん草でした。私の選択は違いましたが・・・。

めんこいテレビ「はっぴぃサタデイ」の取材が入りました。

寒じめほうれん草の販売。昨年No.1だった農家さんの作物です。

野菜ソムリエ達の6次産業の商品も大変レベルの高いものでした。