
驚きました。今の時期「寒じめ」と名乗るほうれん草があり、これはもしかして、寒さにあてなくてもちぢんでいる品種改良されたやからか・・・。
購入し袋をあけてびっくり。かたちは普通のほうれん草の束に表面だけ無理やりこじ開けて寒じめ型にしたほうれん草が乗っている。折れた茎が痛々しい。
まあ、何ていうか・・・しょうもないなぁと思ってお浸しにしたら・・・・・・う~まずい。申し訳ないのですがまずい。これってもしかして、もしかして、その・・・寒さにあてなくても縮こまる品種が、それでも縮みきらなかったほうれん草・・・?
真の寒じめほうれん草はちゃんと報告しますから、「何だぁ寒じめほうれん草って美味しくないじゃない」と思わないで下さい。
しかし・・・・まあ、岩手でこんなことしちゃ・・・だめですぅ。

かつて沢田研二のポスターに向かって樹木希林が「ジュリー」と語りかける(叫んではいない)シーンがあった。黒い腕抜きと指先のない軍手がぼんやりと思い出される。
キザな男性はどうも好きになれなかった。しかし最近は気障(キザ)な男性になかなかお目にかかれない。ナルシストは多い。どうしようもないくせに「俺ってすごい」と思い込んでいる人もいて、まぁ幸せな人だと思うこともある。
気障はかっこいい。やはり沢田研二はかっこよかった(最近は姿をお見かけしない)。♪♪ あなたに今夜はワインをふりかけ、酔わせたい・酔わせたい・酔わせたい・・・・あ~あなたを。たぶん阿久悠氏の作詞だと記憶しているが。
ジュリーと呼びたいようなタレントさんがいない。テレビをみていないせいかもしれないが。伊集院静氏のエッセイは好きだが、お姿がわからないのでジュリーとは声にだせない。今の日本女性にはジュリーが必要。かつての樹木希林の様に。
今夜は久しぶりに心と時間に余裕がある。粋に暮らしたい。青果物コーナーに行ったら選ぶ野菜だって迷わない。ベビーリーフをふりかけて酔わせたいジュリーは・・・・現れるのか。うーん。